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参加企業の声

2015年度TAP応募企業の声を集めました。

(株)アクアビットスパイラルズ CEO 萩原 智啓 様

Q.サービスの内容を教えてください。

瞬間コミュニケーションでリアルとネットを繋ぐスマートプレートを提供しています。(※NFC技術)
第1回TAPで渋谷賞を受賞いたしました。

Q.応募のきっかけを教えてください。

TAPに応募した理由は、東京近郊で局地集中のテストマーケティングを実施できるというTAPの主旨と、実生活における自社プロダクトのポテンシャルを確認したいという社の思いが一致していたからです。更に、「実績不足から実績につながらない」という負のスパイラルを打破したかったことも応募に至った理由の1つです。

Q.TAPに参加したことで何か変化はありましたか。

渋谷賞受賞をきっかけに、事業の流れが一気に加速するという、文字通りの「アクセラレート」を体感しています。
もし受賞できていなかったとしても、プログラムへの参加を通して自社製品と改めて向き合ったり、プログラム実施会社側が抱える課題を生の声として聞くことができたことは、間違いなく大きなプラスになっていたと思います。

萩原様、ありがとうございました。

(株)IROYA CEO 大野 敬太 様

Q.サービスの内容を教えてください。

色に絞って新しい小売を提案するIROYAは、消費者向けサービスであるEコマース&セレクトショップ「IROZA」を運営しています。

Q.応募のきっかけを教えてください。

スタートアップが集まるイベントにて、TAP運営事務局の皆さまとご挨拶した事がキッカケです。元々私はキャピタリストで色々なイベントに参加させて頂いてましたが、TAPのイメージをその時伺った際、IROYAにとってはとても面白いプログラムに感じ、直ぐに応募意思を持ちました。

Q.TAPに参加したことで何か変化はありましたか。

「事業シナジー」というコトバがぴったりなプログラムだと思います。実際に、色々なチャレンジをさせて頂くキッカケになり、IROYAにとっては転機とも言えるプログラムだと思いますし、弊社だけでなく、日本のスタートアップ界にとっては必要不可欠なプログラムと実感してます。

大野様、ありがとうございました。

(株)センジュ CEO 曽原 健太郎 様

Q.サービスの内容を教えてください。

口コミから探す家族のお出かけ情報サイト「コモリブ」を提供しています。第1回TAPでファイナリスト8社に残りました。

Q.応募のきっかけを教えてください。

TAP運営事務局の統括担当者と話をする機会があり、プログラムの存在を知りました。東急沿線は個人的にも慣れ親しんだエリアで、弊社サービスのユーザーさんも非常に多い沿線でしたので、応募しました。

Q.TAPに参加したことで何か変化はありましたか。

TAPは、他のアクセラレータープログラムやビジコン以上に、アイデアをアクションプランに落としこむ部分のフィージビリティスタディに、かなり力を入れていると感じました。
東急の関連事業者や事業部との面談も数多くセットしていただきまして、その後の自社事業展開にも役立つ情報交換の機会を提供していただけました。

曽原様、ありがとうございました。

(株)ABEJA CEO 岡田 陽介 様

Q.サービスの内容を教えてください。

ディープラーニングを活用し、特徴量抽出の自動化を行うことにより、各産業のビジネスの効率化・自動化を実現するベンチャー企業です。(※AI技術)

Q.応募のきっかけを教えてください。

TAPのコンセプトである「ベンチャーと共に、イノベーティブな街づくりを」に共感しました。
また、東急電鉄グループのリソースと当社のAI技術の融合により、次世代型都市の実現が可能になると考え応募しました。

Q.TAPに参加したことで何か変化はありましたか。

東急グループの「ベンチャーとイノベーションを共創する」という意気込みを強く感じ、受賞後の取り組みにおいてスピーディーにご対応いただきました。
柔軟に実践的なアドバイスとサポートを頂き、ビジネスを学ぶ機会にもなりました。

岡田様、ありがとうございました。

笑屋(株) 真田 幸次 様

Q.サービスの内容を教えてください。

同窓会イベント代行・クローズドSNS開発など同窓会に特化した事業を展開しています。(第1回TAPファイナリスト選出)

Q.応募のきっかけを教えてください。

TAPを知ったきっかけは、株主である事業会社の担当者からの情報でした。
これまで他のアクセラレータープログラムにも参加したことはありませんでしたが、コミュニティを作ることがミッションである我々にとって、東急グループだからこそ具体的且つ大きな提携イメージを持つことができた為、応募を決めました。

Q.TAPに参加したことで何か変化はありましたか。

参加して大変良い機会になったと実感しています。最終選考までのテストマーケティングやピッチのブラッシュアップについては、想像を遥かに越える支援を頂き、良い事業共創案を描くことができました。 受賞は逃しましたが、その後も継続的にコミュニケーションを取らせて頂き、少しずつ前進をしております。

真田様、ありがとうございました。